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勤勉 キンベン

デジタル大辞泉の解説

きん‐べん【勤勉】

[名・形動]仕事や勉強などに、一生懸命に励むこと。また、そのさま。「勤勉な学生」
[派生]きんべんさ[名]

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きんべん【勤勉】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
一生懸命に精を出して励む・こと(さま)。 「 -な人」 「 -家」 「汝彼の事務を-する人を見ずや/西国立志編 正直
[派生] -さ ( 名 )
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の勤勉の言及

【労働】より


[富の源泉としての労働]
 今日のわれわれの労働と生産活動についての考え方は,ギルドの秩序が徐々に解体し,産業というべき活動の萌芽があらわれてくる過渡期に形成されている。富や財産というものが,王侯貴族や教会などの独占物から商人や企業家の活動をとおして作りだされるものに移行していく過渡期に,私有財産(〈私有財産制〉の項参照)を個人の労働と勤勉の産物として説明する思想があらわれる。この思想は骨組みにおいて古代からの労働思想を正確にひきついでいる。…

※「勤勉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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