デジタル大辞泉 「はきはき」の意味・読み・例文・類語
はき‐はき
1 話し方・態度・性格・行動などがはっきりしているさま。「質問に
「ぱっちりとさめている母は―万端の事務をさばいて」〈蘆花・思出の記〉
2 考え方がはっきりしているさま。歴然としているさま。
「矢っ張り頭が―しません」〈三重吉・千鳥〉
[類語]てきぱき・きびきび・しゃきしゃき・すいすい・甲斐甲斐しい・きりきりしゃん・きりり・きりっと・
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...