デジタル大辞泉 「はきはき」の意味・読み・例文・類語
はき‐はき
1 話し方・態度・性格・行動などがはっきりしているさま。「質問に
「ぱっちりとさめている母は―万端の事務をさばいて」〈蘆花・思出の記〉
2 考え方がはっきりしているさま。歴然としているさま。
「矢っ張り頭が―しません」〈三重吉・千鳥〉
[類語]てきぱき・きびきび・しゃきしゃき・すいすい・甲斐甲斐しい・きりきりしゃん・きりり・きりっと・
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...