

・
(説)(ぜい)の声がある。〔説文〕七上に「租なり」とあり、また租字条に「田賦なり」とあって、米粟の類を納めさせることをいう。〔春秋、宣十五年〕「初めて畝に
す」とあり、税率はほぼ一割を原則とした。また脱と通じ、舎(お)き放つ意がある。
(たい)と通じ、喪服。
クダル・トドム・ヤドル・オサム・スツ・チカラ・オホヂカラ・ハナツ・タテマツル・トル・クダク・ヲサフ・クラオロス・ユルス・オロス 〔字鏡集〕
トル・ハナツ・トドム・ヤドル・チカフ・ユルス・クラオロス・オホヤケノモノ・イハフ・マツル・スツ・ヌク・オサム・オロス・カラ・オサフ・オホテ・クダル・イヘタルマ・オホチカラ・ハナテウク・タテマツル・イタス・クダス・ハタル・クダク
・蛻・
(脱)thuatは同声。
は蛻脱のように、中身を抜き出す意であろう。
・奪duatと声義近く、
(だつ)とは「彊取する」こと。
に
thuatの声があり、解き脱することをいう。
税・官税・関税・血税・減税・戸税・公税・貢税・国税・穀税・雑税・主税・収税・重税・出税・春税・常税・征税・節税・租税・増税・脱税・担税・徴税・田税・納税・薄税・賦税・無税・免税・郵税・徭税・釐税出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…現代国家の政府収入は,大別すれば次の六つの源泉をもっている。(1)租税収入,(2)借入収入,(3)紙幣創造による収入,(4)財・用役の販売収入,(5)政府間の借款による収入,(6)その他(罰金等)。これらの収入源は,すべて同一のウェイトをもつものではない。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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