藩名・旧国名がわかる事典

「武蔵国」「大和国」など、奈良時代から明治期にいたるまで日本の行政区分の基本だった「国」。その呼称(旧国名)に加え、ほぼ江戸時代を通じて存在したおもな「藩」名を網羅。現代でも郷土意識の源となっている、これら「国」と「藩」の変遷を通して、故郷の歴史と伝統を学べる事典。

(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

藩名・旧国名がわかる事典のキーワード一覧

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む