コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エドワード[湖] エドワード

2件 の用語解説(エドワード[湖]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

エドワード[湖]【エドワード】

アフリカ中央部,アフリカ大地溝中の湖。コンゴ民主共和国ウガンダの国境にある。セムリキ川を経て北方のアルバート湖に注ぎ,白ナイルの水源の一つ。周辺は国立自然公園となっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

エドワード[湖]【Lake Edward】

アフリカ中東部,コンゴ民主共和国とウガンダの国境にまたがる湖。アフリカ大地溝帯内にあり,湖面標高912m,面積2150km2,最大深度111mを示す。北岸からセムリキ川が流出して北北東のアルバート湖へ注ぎ,さらに白ナイル川となる。北東のジョージ湖とはカジンガ水路結ばれる。水質は強アルカリ性であり(カワスズメの仲間のテラピア類などが豊富),付近はツェツェバエハマダラカが密に分布するため,生活には不向きである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone