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エドワード[湖] エドワード

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百科事典マイペディアの解説

エドワード[湖]【エドワード】

アフリカ中央部,アフリカ大地溝中の湖。コンゴ民主共和国ウガンダの国境にある。セムリキ川を経て北方のアルバート湖に注ぎ,白ナイルの水源の一つ。周辺は国立自然公園となっている。

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世界大百科事典 第2版の解説

エドワード[湖]【Lake Edward】

アフリカ中東部,コンゴ民主共和国とウガンダの国境にまたがる湖。アフリカ大地溝帯内にあり,湖面標高912m,面積2150km2,最大深度111mを示す。北岸からセムリキ川が流出して北北東のアルバート湖へ注ぎ,さらに白ナイル川となる。北東のジョージ湖とはカジンガ水路結ばれる。水質は強アルカリ性であり(カワスズメの仲間のテラピア類などが豊富),付近はツェツェバエハマダラカが密に分布するため,生活には不向きである。

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