無様(読み)ブザマ

デジタル大辞泉 「無様」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無様」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ざま【無様・不様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 格好の悪いこと。見苦しいこと。体裁の悪いこと。やり方のふてぎわなこと。また、そのさま。ぶかっこう。醜態。不体裁。不細工。
    1. [初出の実例]「こんなぶざまも真実は、お前のお気に入りたさの、蟻の思も天とやら」(出典:常磐津・后の月酒宴の島台(角兵衛)(1828))
    2. 「彼女の着物は、裾拡がりの不様(ブザマ)恰好になって居た」(出典暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む