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爺むさい ジジムサイ

デジタル大辞泉の解説

じじ‐むさ・い〔ぢぢ‐〕【×爺むさい】

[形][文]ぢぢむさ・し[ク]
男性の服装・顔つき・態度などが、年寄りじみてみえる。じじくさい。「―・い身なり」「―・い意見」
人の外見などが汚らしく見える。むさくるしい。
「しかし、おれがやうな―・い女房を持居(もって)る者も損だよ」〈滑・浮世床・初〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じじむさい【爺むさい】

( 形 ) [文] ク ぢぢむさ・し
〔近世以降の語〕
容姿や服装などが年寄りじみていて、むさくるしい。 「 - ・い服装」
若さや活気がなく、年寄りくさい。じじくさい。 「 - ・い考え」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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