デジタル大辞泉 「爺むさい」の意味・読み・例文・類語
じじ‐むさ・い〔ぢぢ‐〕【×爺むさい】
1 男性の服装・顔つき・態度などが、年寄りじみてみえる。じじくさい。「―・い身なり」「―・い意見」
2 人の外見などが汚らしく見える。むさくるしい。
「しかし、おれがやうな―・い女房を
[類語]年寄り臭い・年寄り染みる
[類語]見苦しい・みっともない・はしたない・醜悪・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...