デジタル大辞泉 「爺むさい」の意味・読み・例文・類語
じじ‐むさ・い〔ぢぢ‐〕【×爺むさい】
1 男性の服装・顔つき・態度などが、年寄りじみてみえる。じじくさい。「―・い身なり」「―・い意見」
2 人の外見などが汚らしく見える。むさくるしい。
「しかし、おれがやうな―・い女房を
[類語]年寄り臭い・年寄り染みる
[類語]見苦しい・みっともない・はしたない・醜悪・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...