デジタル大辞泉 「爺むさい」の意味・読み・例文・類語
じじ‐むさ・い〔ぢぢ‐〕【×爺むさい】
1 男性の服装・顔つき・態度などが、年寄りじみてみえる。じじくさい。「―・い身なり」「―・い意見」
2 人の外見などが汚らしく見える。むさくるしい。
「しかし、おれがやうな―・い女房を
[類語]年寄り臭い・年寄り染みる
[類語]見苦しい・みっともない・はしたない・醜悪・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...