デジタル大辞泉 「修業」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐ぎょう〔‐ゲフ〕【修業】
[類語]修行・修養・修まる・卒業・勉強・学習・勉学・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…武術や運動,技芸や道徳,そして宗教など多領域で用いられるが,ここでは宗教における修行について述べる。なお,学術・技芸を習い修める場合には〈修業〉の語をあてることがある。 未開宗教では成人式や秘密結社への入団式にさいして,隔離された状態のなかで割礼や断食などの試練が課せられる。…
※「修業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...