デジタル大辞泉 「友」の意味・読み・例文・類語
とも【友/×朋】
1 いつも親しく交わっている相手。友人。
2 志や目的を同じくする人。仲間。同志。「学問の
3 ふだん好んで親しんでいるもの。「音楽を
[類語]友達・友人・ペンフレンド・ペンパル・朋友・友垣・酒徒・茶飲み友達・ルームメート・仲間・同輩・



(又)(ゆう)+
。〔説文〕三下に「同志を友と爲す。二
に從ふ。相ひ
友するなり」という。金文の字形は、双のように二
を並べ、下に盟誓の器である曰(えつ)を加えて、
(ゆう)の形に作ることが多い。盟誓の上に双方の手をおいて誓う形式を示す字であろう。〔説文〕古文に
の字形に作るものは、その譌形と考えられる。官友・官守友・法友のように、同僚の関係をいい、同族のものには
(ほうゆう)という。〔書、君陳〕「兄弟に友に」とは、
の間の徳をいい、友情・友誼のように用いるのは、その拡大義である。
マジフ・トモ・ワカツ・ナラフ・ウラナシ・トモガラ・マジハル
・右・
(有)・佑・
(祐)hiu
は同声。卜文の
に右・
・佑・
の用義があり、
にまた相親しむ意がある。みな一系の語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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