デジタル大辞泉
「広」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ひろ【広】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 形容詞「ひろし」の語幹から ) 広いさま。
- [初出の実例]「天皇が朝廷に、いや高にいや広に、いかしやくはえの如く」(出典:延喜式(927)祝詞)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
普及版 字通
「広」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
Sponserd by 
広(和歌山県)
ひろ
和歌山県中北部、有田(ありだ)郡広川(ひろがわ)町の中心地区で、町役場の所在地。旧広町。広川河口にあり、第二次世界大戦前の国定国語教科書の「稲むらの火」で知られた広村堤防(国指定史跡)がある。
[編集部]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
広
ひろ
広島県南西部,呉市中部,広大川 (上流は黒瀬川 ) の三角州に発達する地区。旧村名。 1941年呉市に編入。呉が海軍の町として発展するまでは農村であったが,1920年海軍工廠がこの地に拡大され,のちに海軍航空廠となるに及んで発展した。第2次世界大戦後,住宅や文教施設のほかパルプ,機械工業などが進出。農地の住宅地化が激しく,市内でも屈指の人口急増地区となった。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
世界大百科事典(旧版)内の広の言及
【広川[町]】より
…人口8735(1995)。広川下流に位置し,北西は紀伊水道,湯浅湾に臨む。広川河口南岸の広が中心集落で,江戸時代,紀州藩主徳川頼宣が広御殿を建て,寛文年間(1661‐73)には大波戸(波戸場)もできて港町として発展した。…
※「広」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
Sponserd by 