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戦国時代[日本] せんごくじだいにほん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

戦国時代[日本]
せんごくじだいにほん

室町時代末期,中央政府の威令が行われず,群雄割拠して相争った時代。群雄割拠の端緒となった応仁の乱の勃発した応仁1 (1467) 年頃をその初めとする。その終りは,15代将軍足利義昭を奉じて織田信長が入京し,全国統一の第一歩を踏出した永禄 11 (1568) 年とする説,義昭が信長によって追われ,室町幕府の滅亡した元亀4 (73) 年頃とする説,さらに豊臣秀吉小田原征伐によってその全国統一の成った天正 18 (90) 年とする説などがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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