教習(読み)キョウシュウ

デジタル大辞泉 「教習」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「教習」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゅうケウシフ【教習】

  1. 〘 名詞 〙 技術などを教えて習得させること。
    1. [初出の実例]「遣二挑文師于諸国一、始教三習折二錦綾一」(出典:続日本紀‐和銅四年(711)閏六月丁巳)
    2. [その他の文献]〔史記‐李斯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「教習」の読み・字形・画数・意味

【教習】きようしゆう(けうしふ)

おしえならわす。〔大戴礼、保傅〕胡越の人、~其の長じて俗をすにび、數譯を參(かさ)ねて相ひ行する能はず。死するりと雖も相ひ爲(たす)くる能はざるは、然らしむるなり。

字通「教」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む