

(ばく)。〔説文〕十一上に「北方の
沙なり。一に曰く、
きなり」という。漠漠は広漠。〔漢書、
武伝〕の李陵の詩に「
里に徑(わた)りて沙
を度(わた)る」、また〔武帝紀〕に「
を
(わた)る」とみえ、
は通用の字。くらく、さびしく、ひろい状態の形況の語に用いる。
漠・
漠・幽漠・杳漠・遼漠出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...