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灘の生一本 ナダノキイッポン

大辞林 第三版の解説

なだのきいっぽん【灘の生一本】

兵庫県の灘一帯で醸造した、混じりけのない清酒。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の灘の生一本の言及

【灘五郷】より

…灘五郷とは灘の生一本(きいつポん)の銘醸地の総称で,江戸時代の中期以降より急速に江戸積酒造業が発展し,今日にいたるまで全国有数の酒造地を形成している。現在の灘五郷は,兵庫県南東部の海岸寄りにある今津郷・西宮郷(西宮市),魚崎郷・御影(みかげ)郷(神戸市東灘区)と西郷(神戸市灘区)の5郷からなる。…

※「灘の生一本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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