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白馬[村] はくば

世界大百科事典 第2版の解説

はくば【白馬[村]】

長野県北西端,北安曇(きたあずみ)郡の村。人口8906(1995)。姫川上流域に位置し,西部には飛驒山脈の白馬(しろうま)岳,鑓ヶ岳(やりがたけ)がそびえる。北流する姫川沿いに狭い低地が開けるほかは村域の大半は山地である。豪雪地のため水田単作と養蚕を主とする農家が大部分を占める山村にすぎなかったが,昭和30年代から観光開発がすすみ,白馬登山のほかスキー場,学生村などを中心とする観光村に変貌した。1980年代以降リゾートホテル,ペンションが増え,日本有数の冬季リゾート地となっている。

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百科事典マイペディアの解説

白馬[村]【はくば】

長野県北西部,北安曇郡の村。西には飛騨山脈があり富山県と接し,高山植物大雪渓で知られる白馬岳(2932m)や,高所に湧く温泉が魅力の鑓ヶ岳(2903m)など3000m級の山々が連なり中部山岳国立公園に属する。

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