益体も無い(読み)ヤクタイモナイ

デジタル大辞泉 「益体も無い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「益体も無い」の意味・読み・例文・類語

やくたい【益体】 も ない

  1. 役に立たない。無益である。たわいない。また、とんでもない。でたらめだ。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「一生やくたいもなふ身を浮雲の天水といふ男」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む