無意味(読み)ムイミ

デジタル大辞泉 「無意味」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無意味」の意味・読み・例文・類語

む‐いみ【無意味】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 意味のないこと。はっきりした理由目的のないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「毎(いつ)も無意味(ムイミ)溜息を呴(つ)いては挫(くじ)けて了ふのであった」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉一八)
  3. 価値のないこと。つまらないこと。また、そのさま。無意義。
    1. [初出の実例]「かの女と偕に生きるのでなくてはこの人生は全く無意味であるとまで思った」(出典:春潮(1903)〈田山花袋〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む