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一縷 イチル

デジタル大辞泉の解説

いち‐る【一×縷】

1本の糸。また、そのように細いもの。
「船は―の黒烟を波上に残し」〈鉄腸・南洋の大波瀾〉
ごくわずかであること。ひとすじ。「一縷望みを残す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちる【一縷】

〔ひとすじの細糸の意から〕
わずかなつながり。ごくわずか。かすか。 「 -の望みをかける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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