デジタル大辞泉 「一縷」の意味・読み・例文・類語
いち‐る【一×縷】
「船は―の黒烟を波上に残し」〈鉄腸・南洋の大波瀾〉
2 ごくわずかであること。ひとすじ。「
[類語](2)ほのか・ささやか・わずか・幾ばく・せいぜい・たかだか・たかが・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...