デジタル大辞泉 「有るか無きか」の意味・読み・例文・類語
あるか‐なきか【有るか無きか】
1 あるのかないのかわからないほどに、かすかなようす。また、存在が意識されないほど存在価値のないようす。「
2 存在するかしないか。
「あやまちの―を知らぬ身はいとふに似たる心地こそすれ」〈拾遺・雑恋〉
3 生きているのかどうかわからないほど衰えているようす。
「―に消え入りつつものし給ふを」〈源・桐壺〉
[類語]ほのか・ささやか・わずか・幾ばく・せいぜい・たかだか・たかが・
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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