蕭然(読み)ショウゼン

デジタル大辞泉 「蕭然」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「蕭然」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぜんセウ‥【蕭然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ものさびしいさま。ひっそりとした様子蕭条
    1. [初出の実例]「蕭然幽興処、院裡満茶煙」(出典凌雲集(814)秋日皇太弟池亭賦天字〈嵯峨天皇〉)
    2. 「人跡遙かに絶え果てて、蕭然(セウゼン)として音もせず」(出典:源平盛衰記(14C前)四八)
    3. [その他の文献]〔范仲淹‐岳陽楼記〕

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