デジタル大辞泉 「染み染み」の意味・読み・例文・類語
しみ‐じみ【染み染み/×沁み×沁み】
1 心の底から深く感じるさま。「世代の違いを―(と)感じる」「親の有難さが―(と)わかる」
2 心を開いて対象と向き合うさま。「友と―(と)語り合う」
3 じっと見るさま。「―(と)自分の顔を眺める」
[類語]つくづく・切切・痛切・切実・深刻・ひしひし・じいん・心から・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...