デジタル大辞泉 「染み染み」の意味・読み・例文・類語
しみ‐じみ【染み染み/×沁み×沁み】
1 心の底から深く感じるさま。「世代の違いを―(と)感じる」「親の有難さが―(と)わかる」
2 心を開いて対象と向き合うさま。「友と―(と)語り合う」
3 じっと見るさま。「―(と)自分の顔を眺める」
[類語]つくづく・切切・痛切・切実・深刻・ひしひし・じいん・心から・
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...