デジタル大辞泉 「染み染み」の意味・読み・例文・類語
しみ‐じみ【染み染み/×沁み×沁み】
1 心の底から深く感じるさま。「世代の違いを―(と)感じる」「親の有難さが―(と)わかる」
2 心を開いて対象と向き合うさま。「友と―(と)語り合う」
3 じっと見るさま。「―(と)自分の顔を眺める」
[類語]つくづく・切切・痛切・切実・深刻・ひしひし・じいん・心から・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...