デジタル大辞泉 「染み染み」の意味・読み・例文・類語
しみ‐じみ【染み染み/×沁み×沁み】
1 心の底から深く感じるさま。「世代の違いを―(と)感じる」「親の有難さが―(と)わかる」
2 心を開いて対象と向き合うさま。「友と―(と)語り合う」
3 じっと見るさま。「―(と)自分の顔を眺める」
[類語]つくづく・切切・痛切・切実・深刻・ひしひし・じいん・心から・
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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