しんみり(読み)シンミリ

デジタル大辞泉の解説

しんみり

[副](スル)
心静かに落ち着いているさま。しみじみ。「親子水入らずでしんみり(と)語り合う」
もの寂しく、湿っぽい気分になるさま。「別れのあいさつにしんみり(と)する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんみり

( 副 ) スル
(「と」を伴っても用いる)
落ち着いて静かなようす。しみじみ。 「 -(と)話す」
さびしく静かなさま。しめやか。 「故人をしのんで-(と)する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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