コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

哀切 アイセツ

デジタル大辞泉の解説

あい‐せつ【哀切】

[名・形動]非常に哀れでもの悲しいこと。また、そのさま。「哀切を極めた物語」
「子供のほしい女の―な願望も強いようだった」〈康成・山の音〉
[派生]あいせつさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あいせつ【哀切】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
もの悲しくあわれな・こと(さま)。 「 -をきわめる」 「 -きわまりない物語」 「なほ-に過るを覚えぬ/小説神髄 逍遥
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

哀切の関連キーワードブレンターノ(Sophie Mereau Brentano)鐘(マードックの小説)アラン シリトーローマ帝国衰亡史プラテーロと私成尋阿闍梨母集また逢う日までヒュペーリオン成尋阿闍梨母ボブロフスキ寿々木 米若ラブレース山川登美子クラリッサロセッティつまされる岡本かの子五木[村]夜はやさし小説神髄

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

哀切の関連情報