デジタル大辞泉 「心悲しい」の意味・読み・例文・類語
うら‐がなし・い【▽心悲しい】
1 なんとなく悲しい。もの悲しい。「―・い晩秋の景色」
2 心の中で、いとしく感じられる。
「むらさきは根もかも終ふる人の児の―・しけを寝を終へなくに」〈万・三五〇〇〉
[補説]2の用例中の「うらがなしけ」は、連体形「うらがなしき」の上代東国方言形。
[派生]うらがなしげ[形動]うらがなしさ[名]
[類語]びんびん・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...