仕方無い(読み)シカタナイ

デジタル大辞泉 「仕方無い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕方無い」の意味・読み・例文・類語

しかた‐な・い【仕方無】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]しかたな・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 古くは「しがたなし」とも ) それ以外にどうすることもできない。どうにもしようがない。しかたがない。せんかたない。
    1. [初出の実例]「無二為方一 シガタナシ」(出典:黒本本節用集(室町))
    2. 「謂(いはれ)を知らず聞かぬ内は、そりゃしかたないが」(出典:古道大意(1813)上)

仕方無いの派生語

しかたな‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む