出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…すなわち,人間の開発行為そのものがおもな要因となって起こる災害である。開発技術が自然界のバランスや自然界と人間社会のバランスを大きくは崩さない程度の技術力しかなかった時代には,自然界の異変によってひき起こされる災害は,人間の力の及ばないものとして,天災と呼ばれ,自然災害の範疇(はんちゆう)に入れられていた。しかし,今日のように技術革新が進み開発技術が高度化し,巨大化してくると,今まで不可能であった開発行為も可能となる。…
※「天災」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...