康〔山巨源(濤)に与へて交はりを絶つ書〕今は但だ陋
を守り、子孫を
し、時に親
と闊(くわつ)(久しぶり)を敍して、
生を陳
し、濁酒一杯、彈琴一曲せんことを願ふのみにて、志願畢(をは)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...