デジタル大辞泉 「万緑」の意味・読み・例文・類語
ばん‐りょく【万緑】
[補説]書名別項。→万緑
[類語]青葉・
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
俳句結社誌。1946年(昭和21)10月、中村草田男(くさたお)が創刊、主宰した。その強い個性と思想性が浸透、草田男色の濃厚な、人間性探求の有力俳誌。写生を基本態度とし、季題を守りながら、現代に生きる人間としての内的・思想的欲求の句的燃焼を志す。同人香西照雄(こうざいてるお)が編集・運営の中心となり、余寧(よね)金之助、北野民夫(たみお)、成田千空(せんくう)、磯貝碧蹄館(いそがいへきていかん)、貞弘衛(さだひろまもる)らが同人として活躍。草田男信奉者の結束強固な雑誌である。1983年8月5日草田男が死去してからは運営は運営委員会が、雑詠選者は照雄があたった。以後、発行は継続され、2000年(平成12)6月号で605号を数える。現在の雑詠選者は成田千空があたっている。
[平井照敏]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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