太太しい(読み)フテブテシイ

デジタル大辞泉 「太太しい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「太太しい」の意味・読み・例文・類語

ふとぶと‐し・い【太太】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]ふとぶと〘 形容詞シク活用 〙
  2. 非常に太い。いかにも太い。
    1. [初出の実例]「その枝ぶり葉のすがたいとふとぶとしうて」(出典:随筆・独寝(1724頃)下)
  3. 大胆でずうずうしい。非常に図太い。ふてぶてしい。
    1. [初出の実例]「サア、その品々は、どこから取ってござった。〈略〉イケ太々(フトブト)しい」(出典:歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)四幕)
  4. 声が非常に太い。どら声である。
    1. [初出の実例]「物いひふとふとしき生れならば」(出典:随筆・独寝(1724頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む