口幅ったい(読み)クチハバッタイ

デジタル大辞泉 「口幅ったい」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「口幅ったい」の意味・読み・例文・類語

くちはばっ‐た・い【口幅たい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 身のほども考えないで大きなことを言うさまである。言うことが、えらそうに感じられるさまである。くちはばたい。
    1. [初出の実例]「よく口幅ったくなく情人(いろ)だなどと」(出典歌舞伎八幡祭小望月賑縮屋新助)(1860)四幕)

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