心臓が強い(読み)シンゾウガツヨイ

デジタル大辞泉 「心臓が強い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心臓が強い」の意味・読み・例文・類語

しんぞう【心臓】 が 強(つよ)

  1. はずかしがらないで平然としている。また、恥知らずで遠慮がない。あつかましい。ずうずうしい。
    1. [初出の実例]「中々心臓が強く、爾光尊は秩父宮の別荘を明渡せと頑張ったし」(出典:日本人の良心(1949)〈正木ひろし〉お助けジイサンの教訓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む