デジタル大辞泉 「痴がましい」の意味・読み・例文・類語
おこ‐がまし・い〔をこ‐〕【▽痴がましい/×烏×滸がましい】
1 身の程をわきまえない。差し出がましい。なまいきだ。「先輩をさしおいて―・いのですが…」
2 いかにもばかばかしい。ばかげている。
「世俗のそらごとを、ねんごろに信じたるも―・しく」〈徒然・七三〉
[派生]おこがましげ[形動]おこがましさ[名]
[類語]野放図・勝手・わがまま・横着・身勝手・得手勝手・手前勝手・自己本位・好き放題・好き勝手・気随・気まま・ほしいまま・
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...