デジタル大辞泉 「痴がましい」の意味・読み・例文・類語
おこ‐がまし・い〔をこ‐〕【▽痴がましい/×烏×滸がましい】
1 身の程をわきまえない。差し出がましい。なまいきだ。「先輩をさしおいて―・いのですが…」
2 いかにもばかばかしい。ばかげている。
「世俗のそらごとを、ねんごろに信じたるも―・しく」〈徒然・七三〉
[派生]おこがましげ[形動]おこがましさ[名]
[類語]野放図・勝手・わがまま・横着・身勝手・得手勝手・手前勝手・自己本位・好き放題・好き勝手・気随・気まま・ほしいまま・
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...