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痴がましい/烏滸がましい オコガマシイ

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デジタル大辞泉の解説

おこ‐がまし・い〔をこ‐〕【痴がましい/××滸がましい】

[形][文]をこがま・し[シク]
身の程をわきまえない。差し出がましい。なまいきだ。「先輩をさしおいて―・いのですが…」
いかにもばかばかしい。ばかげている。
「世俗のそらごとを、ねんごろに信じたるも―・しく」〈徒然・七三〉
[派生]おこがましげ[形動]おこがましさ[名]

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