デジタル大辞泉 「居丈高」の意味・読み・例文・類語
いたけ‐だか〔ゐたけ‐〕【居丈高】
1 (「威丈高」とも書く)人に対して威圧的な態度をとるさま。「
2 座ったときの背が高いさま。
「
3 上半身を伸ばすようにして、相手を見くだすさま。
「興なる修行法師めが
[類語]頭ごなし・野放図・勝手・わがまま・横着・身勝手・得手勝手・手前勝手・自己本位・好き放題・好き勝手・気随・気まま・ほしいまま・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...