図太い(読み)ズブトイ

デジタル大辞泉 「図太い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「図太い」の意味・読み・例文・類語

ず‐ぶと・いづ‥【図太】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]づぶと・し 〘 形容詞ク活用 〙
  2. 少しのことではびくびくしない。大胆である。
    1. [初出の実例]「こなたは、つらには似ねへずぶとひ人だの」(出典:人情本・明烏後正夢(1821‐24)初)
  3. ずうずうしい。ずるくて横着である。
    1. [初出の実例]「図太い奴めが是れほどの淵に投げ込んで未だいぢめ方が足りぬと思ふか」(出典:にごりえ(1895)〈樋口一葉〉七)

図太いの派生語

ずぶと‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

図太いの派生語

ずぶと‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む