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実学[日本] じつがくにほん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

実学[日本]
じつがくにほん

一般には実際に役立つことを目的とする学問のこと。歴史的には,江戸時代に興った学問をいう。江戸時代の学問は実用には遠いものであったが,新井白石が朱子学的思考と実践の結合した合理主義を唱え,実学の先駆者となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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