軽やか(読み)カロヤカ

デジタル大辞泉 「軽やか」の意味・読み・例文・類語


かる‐やか【軽やか】

[形動][文][ナリ]かろやか」に同じ。「軽やか足音

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軽やか」の意味・読み・例文・類語

かろ‐やか【軽やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) 見るからに軽そうなさま。軽快なさま。また、心がはればれとしているさま。かるやか。かろらか。
    1. [初出の実例]「嵐のつてに散花の、袖に懸るよりも軽(カロ)やかに、梅花の匂なつかしく」(出典太平記(14C後)二三)

軽やかの語誌

→「かろらか(軽━)」の語誌


かる‐やか【軽やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) =かろやか(軽━)
    1. [初出の実例]「彼女の気のかるやかさ」(出典:残夢(1939)〈井上友一郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む