隆隆(読み)リュウリュウ

デジタル大辞泉 「隆隆」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「隆隆」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐りゅう【隆隆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動タリ )
  2. 勢いが盛んであること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「りうりうと・数十のいかのすさまじい」(出典:雑俳・太平楽(1724))
    2. [その他の文献]〔揚雄‐解嘲〕
  3. 筋肉などがたくましく盛り上がること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「そのお詞に励みが附き、何だか腕がりうりうして参った」(出典:歌舞伎・芽出柳緑翠松前(1883)三幕)
  4. 見た目に立派であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「黒縮緬の羽織でりうりうしてゐる」(出典:滑稽本・四十八癖(1812‐18)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「隆隆」の読み・字形・画数・意味

【隆隆】りゆうりゆう

雷の声。

字通「隆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む