湧然(読み)ユウゼン

デジタル大辞泉 「湧然」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「湧然」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ぜん【湧然・涌然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 水などのわき出るさま。また、声などが盛んにわき起こるさま。
    1. [初出の実例]「勢さながら沸のぼる、潮のごとく涌然(ユウゼン)として、比利比原に攻寄せたり」(出典自由太刀余波鋭鋒(1884)〈坪内逍遙訳〉五)

よう‐ぜん【湧然・涌然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ( 「よう」は「湧」「涌」の漢音 ) ⇒ゆうぜん(湧然)

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