脂が乗る(読み)アブラガノル

デジタル大辞泉「脂が乗る」の解説

あぶら・る

などが季節によって脂肪が増え、味がよくなる。「よく—・ったブリ
調子が出て仕事や勉強がはかどる。「演技に—・ってきた」
[類語](2活発快活精彩元気活動的動的精力的ダイナミックエネルギッシュエナジェティック水を得たうおのようバイタル情熱的意欲的熱狂的熱情的白熱的激越狂熱熱烈烈烈熱血熱っぽい血が騒ぐ血気盛んパッショネートホットバイタリティー生き生ききゃぴきゃぴいけいけのりのりぴちぴち溌剌はつらつ生生せいせいビビッド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android