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むくむく ムクムク

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デジタル大辞泉の解説

むく‐むく

[副](スル)
雲・煙・泡などが重なり合ってわき出るさま。「黒雲がむくむく(と)出てくる」
感情や考えが急に起こるさま。「好奇心がむくむく(と)頭をもたげる」
横たわっているものがうごめくさま。また、起き上がるさま。「寝ていた子供がむくむく(と)起きた」
柔らかくふくらんでいるさま。「むくむくした赤ん坊

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大辞林 第三版の解説

むくむく

( 副 )
雲・煙などが重なり合ってわき出るさま。 「入道雲が-(と)わき上がる」
感情などが高まるさま。 「怒りが-(と)頭をもたげてきた」
起き上がるさま。 「 -(と)起き上がる」
柔らかいものが厚くふくらんでいるさま。 「 -と肥つた、赤ちやけた狗児いぬころが/平凡 四迷
もそもそとうごめくさま。 「柳之助の夜着が-と動いたので/多情多恨 紅葉

出典|三省堂
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