



(よう)。〔説文〕四上に
を正字とし、「
鳥なり。隹(とり)に從ひ、人に從ひ、
(いん)の省聲」とするが、声が合わず、
声とすべきである。
は膺(むね)の初文。鷹を膺に抱いて、「誓(うけ)ひ狩り」をし、神の感応を験(けみ)するもので、鷹・膺・應(応)はそのような鳥占(とりうら)に関連する字である。
鷹 ワカタカ/撫鷹 カタカヘリ/
鷹白鷹 シラタカ・オホタカ/角鷹 クマタカ 〔字鏡〕鷹・タカ・タカカヘリ・シラタカ・ワカタカ・オホタカ
ngは同声。膺(むね)に抱く鷹で「うけひ狩り」をし、神意の感応をみる鳥占に関する字で、字の形義も一系をなしている。
▶・鷹隼▶・鷹人▶・鷹船▶・鷹
▶・鷹爪▶・鷹馬▶・鷹武▶・鷹風▶・鷹坊▶・鷹房▶・鷹目▶・鷹俑▶・鷹鷂▶・鷹揚▶・鷹盧▶


(よう)。〔説文〕四上に「
鳥なり。隹(とり)に從ひ、人に從ひ、
(いん)の省聲なり」(段注本)とするが、声が合わず、
に従う理由もない。金文の膺・應(応)の初形である
は、鳥占(とりうら)をする形かとみられ、
はおそらくその譌形であろう。重文として鷹を録する。鷹狩りは「うけひ狩り」として行われることがあった。金文の〔毛公鼎〕「大命を
受す」は、〔書、君陳〕「多
を膺受(おうじゆ)す」と同語。また車服の賜与にみえる「金
」は、金膺(きんよう)をいう。膺はむね、應は鷹による「うけひ狩り」に、神意がこたえる意。鷹をすえるところを膺(むね)という。
ハヤブサ・タカ
声として膺・應の二字を収める。鷹は
の繁文、また雍も同系の字である。
・膺・應i
ngは同声。
は「うけひ狩り」の鷹を抱く形、膺・應はその声義を受ける。臆i
kに胸臆・予測の意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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