デジタル大辞泉 「憤死」の意味・読み・例文・類語
ふん‐し【憤死】
1 激しい怒りのうちに死ぬこと。
「―するかと想うばかりの険相で」〈紅葉・二人女房〉
2 野球で、ランナーが惜しいところでアウトになること。「本塁突入むなしく
[類語]亡くなる・死する・没する・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...