デジタル大辞泉 「汲み取る」の意味・読み・例文・類語
くみ‐と・る【×汲み取る/酌み取る】
1 水などをくんで取り出す。また、他の容器に移し入れる。「水槽の水を―・る」
2 相手の心情や事情を推し量る。理解する。「先方の意図を―・る」
[類語](1)汲む・すくう・さらう・しゃくう・しゃくる・掬い上げる・掬い取る・掬い出す・掻い出す・汲み上げる・汲み出す・汲み干す・汲み入れる・汲み込む/(2)忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...