デジタル大辞泉 「汲み取る」の意味・読み・例文・類語
くみ‐と・る【×汲み取る/酌み取る】
1 水などをくんで取り出す。また、他の容器に移し入れる。「水槽の水を―・る」
2 相手の心情や事情を推し量る。理解する。「先方の意図を―・る」
[類語](1)汲む・すくう・さらう・しゃくう・しゃくる・掬い上げる・掬い取る・掬い出す・掻い出す・汲み上げる・汲み出す・汲み干す・汲み入れる・汲み込む/(2)忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...