身を入れる(読み)ミヲイレル

デジタル大辞泉 「身を入れる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「身を入れる」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 入(い)れる

  1. 身を投げる。投身する。
    1. [初出の実例]「かいじゃうへ、みをいれたやら、もつらがうらのあき人が、ふねにものせてゆきたやら」(出典:説経節・をくり(御物絵巻)(17C中)九)
  2. 物事を、心をこめてする。一所懸命にする。専心する。親身になる。
    1. [初出の実例]「身をいれて契るかひなきことの葉や君が心は我をあきまめ」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む