いの一番(読み)イノイチバン

デジタル大辞泉 「いの一番」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「いの一番」の意味・読み・例文・類語

い‐の‐いちばん【いの一番】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いろは」で順番をつけたもののうちの第一番目の意から ) まっさき。一番最初。
    1. [初出の実例]「喃(なん)だっていの一番(バン)に縹致(きりゃう)剛気で年若で」(出典団団珍聞‐五五七号(1886))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む