デジタル大辞泉 「口開け」の意味・読み・例文・類語
くち‐あけ【口開け/口明け】
2 物事・商売などのしはじめ。かわきり。
「旦那、―です、
3 山・磯などの共有地の利用の禁を解くこと。また、その日。
4 能で、1曲が狂言方のせりふで始まること。
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[類語]始め・皮切り・序の口・しょっぱな・はな・第一歩・第一声・開口一番・まず・最初・第一・一次・原初・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...