劈頭(読み)ヘキトウ

大辞林 第三版の解説

へきとう【劈頭】

〔「劈」はひきさく意〕
物事の一番はじめ。まっさき。冒頭。 「会議の-から意見が割れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

へき‐とう【劈頭】

〘名〙 事のはじめ。まっさき。最初。
※棒三昧(1895)〈正岡子規〉「彼の所説を雑誌のに掲げて以て雑誌の栄となすに至りては」 〔水滸伝‐四四回〕

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