劈頭(読み)ヘキトウ

デジタル大辞泉 「劈頭」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「劈頭」の意味・読み・例文・類語

へき‐とう【劈頭】

  1. 〘 名詞 〙 事のはじめ。まっさき。最初。
    1. [初出の実例]「彼の所説を雑誌の劈頭に掲げて以て雑誌の栄となすに至りては」(出典:棒三昧(1895)〈正岡子規〉)
    2. [その他の文献]〔水滸伝‐四四回〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「劈頭」の読み・字形・画数・意味

【劈頭】へきとう

まっ先。

字通「劈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む