初っ端(読み)ショッパナ

デジタル大辞泉 「初っ端」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「初っ端」の意味・読み・例文・類語

しょっ‐ぱな【初端】

  1. 〘 名詞 〙 物事のいちばん初め。最初。発端。初手(しょて)。
    1. [初出の実例]「初(ショ)っぱなの実写『万里の長城』が映り出した」(出典:漫談集(1929)見習諸勇列伝の巻〈徳川夢声〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む