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中和[村] ちゅうか

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世界大百科事典 第2版の解説

ちゅうか【中和[村]】

岡山県北端,真庭郡の村。人口809(1995)。蒜山(ひるぜん)高原の東側に位置し,南東部は中国山地脊梁部の山岳地帯が占める。中央部を南西流して湯原湖に注ぐ下和川河谷に集落と耕地が点在し,川沿いに国道313号線が通る。農業が主産業で,蒜山高原では酪農やダイコンの栽培が盛んである。かつて,たたら製鉄が営まれた地で,下鍛冶屋の地名が残る。第2次大戦後人口流出が続いているが,スキー場の開設,温泉のボーリングが行われ,観光開発も進められている。

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