デジタル大辞泉 「佳良」の意味・読み・例文・類語 か‐りょう〔‐リヤウ〕【佳良】 [名・形動]すぐれていること。かなりよいこと。また、そのさま。「病人の経過は、一時稍やや―であったが」〈漱石・それから〉[類語]良い・良質・上質・上等・優良・純良・良好・見事・立派・上上・上乗・結構 ・至高・傑作・圧巻・赫赫かくかく・大出来・上出来・最上・極上・トップ・一級・上級・高級・特級・特等・一流・高等・高度・高次・優れる・秀でる・偉い・優等・優秀・秀逸・錚錚そうそう・一廉ひとかど・長ずる・長たける・粒揃い・有数・粒選より・選抜・簡抜・抜粋・精選・厳選・特選・選えり抜き・一粒選えり・選えり抜く・白羽の矢が立つ・輝かしい・目覚ましい・華華はなばなしい・異彩・天才・秀才・俊才・奇才・偉才・鬼才 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「佳良」の意味・読み・例文・類語 か‐りょう‥リャウ【佳良】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) よいこと。相当にすぐれていること。また、そのさま。[初出の実例]「最も佳良(カリャウ)なる肉を撰み」(出典:亜非利加内地三十五日間空中旅行(1883‐84)〈井上勤訳〉三) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by